英語学習法
2020年12月7日
英語上達の全てをまとめました。大人になって英語を身に付けたい方必見!

・英語を短時間で上達させる方法を知りたい
・独学だと英語って上達しないのかな?
・英語ができる人の学習法を知りたい(学習法)
・英語上達で気をつけるポイントを知りたい(注意点)
・英語が上達しない苦しい時は、どうしたらよいか知りたい
などなど、英語上達に関する疑問にお答えします。
英語を身に付けて、自分の価値をもっと高めたい!そんな向上心の高い方のお役に立てるように、一生懸命書いていきます。
この記事では、
・英語上達に絶対必要な戦略
・英語上達に欠かせない効果的な学習法
・上達しないときの対処法
について、解説していきます。
誰でも無駄なことはしたくなし、効率的に英語を身に着けたいと思っているはずです。
正しい英語学習法やマインドセット、また英語が上達しない壁を乗り越えるためのヒントを満載しました。
この記事を書いている私は、20代後半になって転職を機に英語学習を始めた留学経験もない純日本人です。
働きながら英語を身に付けました。英検1級を取得。今はStudious 英語学院を運営しています。
英語が上達しない苦しい時期も経験した私が、自分の学習経験や受講生指導の経験を基に解説していきます。
目次
英語上達に絶対必要な戦略

まずは、留学などせずに国内でしかも独学で英語を身に着ける上で欠かせないマインドセットを解説していきます。
マインドセットと聞くと、胡散臭く聞こえるかも知れませんが、英語学習は正直長期戦です。
長期戦で勝利をおさめる為に、事前に知っておく内容をまとめていきます。
私もこれを知っていれば、英語が上達しない停滞期をうまく乗り越えられたと思います。
30日でペラペラになる的な広告を信じている方には、ちょっと合わない記事です。
そんな魔法があるなら、私にこっそり教えて下さい(笑)
英語学習に必要な総時間数は?
ちまたでは、英語学習には1000時間必要だ!いや2000時間だ!などなどいろいろな議論がありますが、私の場合、1500時間くらいで英検1級を取得したと思います。
1500時間ですと、1日3時間学習して、500日。ざっくり一年半という期間でしょうか。
実際私は、働きながらということもあったり、英語の学びなおした最初の1-2年は、英語の身に付け方を知らなかったので、結局7年位はかかっています。
1日3時間で500日
皆さんどう感じたでしょうか?
無理~~って感じでしょうか?
特に社会人だと、残業もあったり、飲み会もあったり、毎日3時間の学習時間を確保するのは難しいものですよね。
私の場合は、
朝出勤前に30分
通勤中に30分
昼休みに30分
帰宅中に30分
夜寝る前に30分
というふうに、30分を小刻みに繰り返して、一日なんとか2時間の学習時間を確保していました。
これならできるって方もいるんじゃないかと思います。
仮に1日2時間学習したとして、1500時間を達成するには、750時間、ざっくり2年必要になります。
たった2年で英語が話せる人材になれる!
ちょっと頑張ってみようって思った方もいたら嬉しいです。
英語学習者のほとんどが挫折を経験?
ちなみに、私の感覚だと、英語を話せるようになりたい!と思って英語学習をスタートさせても、ほとんどの方が挫折していまいます。
いくつか理由があると思いますが、一番の原因は、「上達を実感できない」からだと思います。
英語を身に着けたい!と本気で思っても、英語の上達を実感できなければ、諦めてしまうのが普通だと思います。
これも私の経験からなのですが、英語の上達を実感できるようになるには、200時間程度の学習が最低でも必要だと思います。
200時間学習を続けると、それまでの知識が繋がりだして、少しずつ自分自身で英文を作れるようになるなど、「あれ?少し話せる?」という経験をすることができると思います。
こういう経験をすれば、「英語ってやればやっただけ上達するんだ、ようし!この調子で頑張ろう!」って気持ちになって続けることが出来ます。
ただ、多くの英語学習者はこの「英語が少しできるようになった!英語が話せるようになるって楽しい!」を実感する前に英語学習を挫折していまいます。
学習曲線って知ってますか?
私も英語のやり直しをしている時は、知りませんでしが、「学習曲線」という理論が存在します。
学習曲線とは「学習の練習量と反応時間の関係を表す曲線」と言われてます。
こちらのページがわかりやすいです。
こちらのページの解説をお借りすると、
”学習した時間と習熟度の関係性をグラフで表現したもの。習熟度は常に一定の割合で増加せず、学習の期間が長いほど習熟するスピードは早くなる。”
つまり、学習時間と英語上達は比例していなくて、英語の学習時間が増えるに従って、上達スピードも早くなる、そんな意味です。
普通、1時間英語の学習をしたら、1時間分に相当する英語力が身につくって考えてしまいます。
でも実際はそんなことはなく、学習初期では、1時間に相当する英語力の上達はとても低く、例えば0.1くらいです。
しかし、例えば200時間の英語学習を終えた人の1時間は、0.5に相当する英語力の向上があるわけです。
そして、更に英語学習を続けて、500時間になると、1時間の学習が1の英語力UPになり、1000時間を超えると、たった1時間の学習が英語力5アップに相当したりします。
(注:英語力0.1とか0.5というのは、英語力を数値化した例えです。)
ですから、英語学習の初期が上達を実感できなくて、すっごく苦しいんです。
この英語が上達しない苦しい時期をどう乗り越えるかが、英語上達の鍵になります。
何かを犠牲にする覚悟はありますか?
先ほど英語を使いこなすには、1500時間くらいは必要という私自身の経験をお伝えしました。
この1500時間を捻出するために、毎日何かを犠牲にしなければなりません。
例えば、
毎日好きなテレビ番組を3時間見るなら、それを1時間に減らして、2時間を英語学習に当てる。
毎日なんとな~く見てしまうSNSを少し減らす
毎週の飲み会も出来るだけ参加を見送って、英語学習に当てる
などです。
人によっては付き合いが多くて、飲み会を減らせない人もいるかも知れません。
その代わりにテレビを見る時間を減らすなどして、英語学習に当てるように努力してみましょう。
一生テレビを見るな!と言っているわけではありません。
英語を身につける1,2年の間だけです。
今行動を起こせば、あなたは1年後大きく変わっています。
行動を起こさなければ、1年後も今のままです。
英語だけではないと思いますが、何かを手に入れるために、何かを犠牲にする、そんな覚悟を持って欲しいと思います。
(正直昨日見たテレビ番組の内容なんて覚えていないので、大した犠牲ではないかも知れませんね)
英語が上達する正しい学習順序ってありますか?
あります(笑)
よくある失敗は、英語を身に着けたい!と思って英会話スクールに通い出すことです。
内緒ですが、これ、実は私です。
「英語を身に着けなきゃ!」って、思った時に、
「英語を身につける=英会話学校に通う」
という図式が頭の中に出来ていたので、疑いもせずにネイテイブのいる英会話スクールに通い出しました。
ところが、レッスンでも英語が出てこない、ネイティブが何を言っているのか理解できない、そんな状態が続きました。
挙句の果てに英語が大嫌いになりそうになったりと、高額なレッスン費の割に得られたものは少なかったです。
その理由は、英会話って英語のスキルの最上位にあるものだからです。
相手の発している音を聞き取る力
聞き取った音を理解する力
聞きながら、自分の意見を英語で組み立てる力
自分の意見を音として発する力
など、これらの力を身に着けてこそ成り立つ最上位のスキルが英会話です。
こんなの初心者にできるはずがありません。
ですから、英語学習の初期に英会話に通うことは、あまりオススメしません。
初心者のうちは、基本的な単語や英文法の知識を整理して、それを使えるレベルにまで引き上げる、これをまず行うべきです。
特に、始めのうちは中学校の内容をやり直して、自分の血肉になるまで身に付けることで、日常の大部分を表現できるようになるはずです。
それでは、次に私がオススメする学習法について、公開していきます。
英語上達に欠かせない効果的な学習法

私が実際に英検1級までに身につける過程で、効果的で皆さんに是非やっていただきたい英語上達法を紹介したいと思います。
皆さんの英語学習の参考になったら嬉しいです。
いくつかの方法はStudious英語学院でも採用しています。
文法を学び直す
英文法と聞くと、
そんなの知らなくても話せる!
とか
赤ちゃんは文法なんて習わずに言葉を話し出す!
というような、一見すると納得してしまいそうな反応がありそうです。
できることなら英文法なんて学ばなくて英語が話せるようになったら良いな~という期待につけ込んだ宣伝文句もたくさんあります。
私自身も新幹線の座席にあった通販の冊子にあった「聞くだけで~」的な広告を見て、何度も購入したくなる教材もありました。
しかし、皆さん、皆さんは赤ちゃんですか?
皆さんは第一言語としてすでに日本語を操っている、立派な大人です。
すでに皆さんの頭の中には日本語がインストール済みです。
通常、言葉の意味を理解して、文章を話し出すのって、3歳とか4歳ですよね。
そこから小学校に上がって国語の授業で音読の宿題が出たり、漢字のテストがあったりと、10年、15年と何年も時間をかけて、私達は日本語を身に着けてきました。
対して、忙しい社会人の皆さんが、効率的に英語を学習して、1~2年で使える英語を身に着けようとしているのですから、すでに身についている日本語を最大限に活用して、英語を学ぶとうのが、理にかなっているのではないでしょうか。
日本語を使いながら、英語との違いを理解すること、これが文法を学ぶ利点だと私は思っています。
もちろん、実際の会話で使わないようなマニアックな英文法を覚える必要はありませんが、大勢の前でも恥ずかしくない英語を話そうと思うのでしたら、文法をマスターすることに損はありません。
もちろん、英文法も完璧ではなく、例外もあります。
ですが、だからといって英文法を無視するというのは、将来的に英語が伸び悩む原因にもなります。
どうか英文法を悪者にせずに、仲良しなってほしいと思います。
具体的な英文法の学び方ですが、次の瞬間英作文のところで併せて解説したいと思いますので、もうしばらくお付き合いください。
瞬間英作文
英語学習に取り組んでいる方なら、瞬間英作文って聞いたことがあると思います。口頭英作文と呼ぶ事もあります。
瞬間英作文は、英語上達完全マップで有名になったように思いますが、実は古くから話すためのトレーニングとして使われてきました。
瞬間英作文は、日本語を英語に変換するシンプルな学習法で、英語初級者はもちろん、中級者、上級者もすべきトレーニングだと思っています。
瞬間英作文では、与えられた日本語を瞬時に英語に変化するため、実際の英会話で必要な瞬発力を養うことができます。
更に私がこの瞬間英作文をおススメする理由は、独学にとてもマッチしているからです。
瞬間英作文の流れは
日本語を見る→英語に変換する→答え合わせ
になります。
瞬間英作文の一番の良いところは、自分の英文が正しいか、正しくないのかをすぐに自分で確認でき、正しい英文を作れるようになれる点です。
ネイティブに英文を直してもらうために、わざわざ英会話スクールに通わなくても、正しい英文を作れる能力が身に付くのです。コスパ最高です。
知識として身に付けた英文法を使えるレベルにまで昇華するのにも瞬間英作文は役立ちます。
最初のうちは、They is~のようにbe動詞ですら間違ってしまうかもしれませんが、繰り返し繰り返しトレーニングすることで、文法も体に染みついてきます。
瞬間英作文について、もっと知りたいという方は、こちらの記事をご覧ください。
音読
こちらの音読も英語上達完全マップに記載されていたり、有名予備校講師など多くの英語の先生方が音読をおススメしています。
同時通訳の神様として有名な國弘正雄先生も、音読で英語を身に付けたという、実績十分な学習法です。まさに王道!
ただし、音読をするにあたり、注意点もあります。
しっかり意味を理解して、英文の構造を把握した英文を、何回も何回も読む必要があります。
これって結構大変です。
いくら効果的だ!と言われても、何十回も読むって大変です。
徐々に、回数さえこなせば良いんだ!と思うようになり、ただ読むだけ、口を動かすだけ、そして目標の回数になったら、おしまい。あ~今日もよくやった、と口を動かす作業になってしまうこともあります。
これでは全く効果がないとは言いませんが、期待したような効果は得られません。
1つの解決方法としては、誰かに音読を聞いてもらう方法があります。
誰かに音読を聞いてもらうと思えば、練習にも手が抜けませんからね。
当英語学院では、音読・シャドーイングの課題もあり、皆さん、最終的に音読した音声を提出することを念頭に1回1回の音読にも手を抜かずに頑張っています。
シャドーイングについて知りたい!という方は、以下の記事もご覧ください。
オンライン英会話
私もオンライン英会話を利用しながら、英語力を伸ばした一人でもありますので、オンライン英会話の有効性は実感しています。
ただ、すでに書いたように、英語を上達させるには、学習の順番がありますので、注意して下さい。
私の場合は、地道に瞬間英作文や音読・シャドーイングなどのトレーニングを行って、TOEIC800点くらいから、オンライン英会話を始めました。
(実際は、英語の学び直しの初期にオンライン英会話を始めましたが、英語の基礎力不足で身に付いたのは、相槌と苦笑いだけでした)
オンライン英会話は本当に数が多くて、迷ってしまいますよね。
ネイティブ系や格安系など、一体どれを選べばいいのかな?って悩んでしまいます。
毎日受けられる格安系も、アウトプットの機会を得るという意味では、非常に有効ですが、毎日受講しないともったいないといった感じで、なんとな~く惰性で受講する傾向になってしまうこともあるので、注意が必要です。
また、スクール選びも重要ですが、それ以上に講師選びも重要です。
自分と相性が良く、この人から英語を学びたい!って思えるような講師が見つかると良いですね。
これも私の経験ですが、予約が取りにくい人気のある講師というのは、レッスンの雰囲気も良く、当たりの講師である確率が高いです。
英語力がいくら高くても、横柄な態度を取ったり、やる気を削ぐような発言をする講師がいるものです。
講師との相性って本当に大切です。
映画・YouTube・ドラマ
日本国内で生の英語を学ぶ最高の素材と言えるのが映画やYouTubeなどの動画です。
これはかなり上級者向けなので、TOEIC850~を超えたあたりから挑戦するのが良いと思います。
映画の宣伝とかも1,2分と短く、最高の教材だと思います。YouTubeで「trailer」で検索するとたくさん出てきます。
https://www.youtube.com/results?search_query=trailer
なぜ上級者向けと言えるのかと言えば、生の英語ですから、市販テキストよりも発音が早かったり、音の消失や結合が容赦なく襲い掛かってくるからです。
市販テキストの英語に慣れていると、正直心が折れます。
私も試行錯誤して動画を使った学習を一人でしているのですが、今は次のような順序でやっています。
- 好きな映画やアメリカドラマを決める
- その映画やドラマのスクリプトを購入する。(ネット上に公開されていることもあります)
- 登場人物のセリフを一文ずつ何度も聞いて、スピード・リズムなどを覚える。
- スクリプトを見て、何を言っているのか確認する。
- リンキングなどの英語特有のリズムをスクリプトに書き込む
- 該当するシーンを何度も何度も見て・聞いて、口に出してコピーする
こんな形で、トレーニングしています。
かなり負荷が高いですが、その分、効果が高くて、徐々にドラマなどの生の英語のスピードにも慣れてきています。
何度も言うようで、申し訳ないのですが、上級者向けのトレーニングなので、まだ英語所有者の方は、前述の文法や瞬間英作文・音読などに取り組んで、英語の基礎を体に叩き込むトレーニングをしてくださいね。
手っ取り早く英語の上達を実感したい方
何らかの理由で、とにかく英語の上達を実感したい、そんな方は、書店で売っている英会話の本を一冊買って、隅から隅まで、書かれている英語表現を丸暗記してしまいましょう。
これはかなり乱暴なやり方で、その後の英語力が伸び悩む可能性すらあります。
しかし、変化の速い社会ですので突然英語が必要になって、英語が出来ないと解雇の可能性すらある、そんな方には、とりあえずこの方法をおススメします。
しかし、本当に使える英語を、将来の道を開くような武器としての英語を身に付けたいと思うのでしたら、文法や音読も絶対必要です。
そうしないと自分で英文を作れずに、深い話題にもついていけません。
英語が上達しなくて苦しいときの対処法

ここからは、上達しないときの対処法について、解説していきたいと思います。
私も英語が思うように上達しなくて、「やっぱり自分には無理なのかな?」とかひどい時には、「英語に裏切られた!」なんて思ったこともありました。
上達には先ほどご説明した「学習曲線」について知っておくと、上達しない時でも、耐えられるかもしません。
でも、英語が上達しないって本当に苦しいので、以下にいくつかヒントをまとめてみました。
疑問が多すぎて、前に進めない。すぐに飽きてしまう
この記事を読んでいる皆さんは、独学で英語学習している方も多いと思います。
独学の場合は、コスパ最高ですが、分からない事が出てきたときには、質問する相手がいないため、そこから前に進めないって事があると思います。
徐々にわからない部分が溜まってくると、
「これだけやっているのに分からないことばっかりだ!」
「全然上達してない!」
って焦りにも似た怒りがこみ上げてきて、もうや~めた!と英語学習が頓挫してしまうこともあるかも知れません。
オンライン英会話を受講している方は、オンライン英会話の講師に質問することもできると思います。
しかし、学習初期だと、何が分からないのかをうまく伝えられなかったり、講師があなたの質問を把握したとしても、英語での説明になると、講師の解説を100%理解することは難しいと思います。
こういった場合は、やはり日本人講師の存在価値が出てくると思います。
日本語で質問できて、日本語で説明してもらえる、そんな存在がいると大変便利ですね。
当英語学院でも、カリキュラム内で出てきた質問は無制限で受け付けて回答しています。
受講生お一人お一人にあった回答をしているので、ご質問の内容によってはお時間を頂いています。
改善の必要性を感じていますので、今後体制強化を検討していこうと思っています。
深く考えない
英語の学習初期って本当に悩みます。
「この学習方法で良いのかな~?もっと別に良い方法があるんじゃないのかな~」
って、学習法の研究ばかりに目が行ってしまい、大切な学習時間の確保ができない、そんな方も多く見かけました。
私もそうだったです。
学習曲線のところでも触れましたが、特に学習初期には英語力の上達は実感しにくいです。
でも、上達を実感できないからといって、何も変化していないという訳ではなりません。
今はじっくり地に根にはっている、いずれ大きな花を咲かせるために、今は太い根を大地に張り巡らせている、そう考えてみましょう。
英語学習に真剣なあなたを見て、冷やかしてきたり、やる気を削ぐようなことを言ってくる人もいるかも知れません。
上達していないことを笑ってくる人もいるかも知れません。
でも、今は辛抱しよう。
そんな、人の努力を笑う人は、あなたに必要な人ではありません。少し距離を取りましょう。
そんな人はあなたが英語を操れるようになった時、もう追いつけないほどの差ができてしまったことに、ようやく気付くことでしょう。
英語に裏切られたと思ってしまう
あんなに努力したのに。全然上達しないじゃん、もうやだ!
そんな気持ちになることもたまにはあります。
私だって何度も経験しました。
でもちょっと頭を冷やしてみると、あれ?そう言えば最近あんまり英語に時間をさけてなかったかもとか、上達しない理由が見えてきたりもします。
英語の上達速度は人によったりその人のレベルによっても変わりますが、やればやっただけ上達します。
例えばですが、今の英語力を維持するのに1時間、上達するために1時間と考え、英語力を維持するのにも大変なものだと認識して、学習時間を確保するようにしましょう。
一度英語の基礎力が身についてしまえば、その後は、英会話を楽しんだり、英語のYoutubeを見たりできるようにして、楽しみながら英語力を向上させていけます。
英語が上達した未来を想像する
英語を操っている未来を想像してみましょう。
- 取引先の外国人と英語で交渉するあなた。そんなあなたを尊敬の眼差しで見る後輩たち
- 映画館で映画を見るときに、字幕に頼らずに英語のまま映画を楽しむあなた
- 海外旅行で現地の人と英語でコミュニケーションするあなた
- 英語を身に付けて、自信を付けたあなた
今頑張れば1年後は大きく変わっています。
厳しいようですが、ここれ踏ん張りきれなければ、1年後も同じままです。
将来をイメージして、今コツコツと頑張っていきましょう。
スタバで英語の雑誌読んでいる、そんな未来もカッコいいですね。
モチベーションが上がるYoutubeを見る
とは言え、英語学習への情熱が24時間365日高くキープできるかと言えば、それも難しいです。
たまには息抜きも必要です。
そんなときにオススメなのが、先人たちの熱いメッセージがこもったYoutube動画です。
ここでは私がモチベーションが下がっている時に見る動画をいくつか紹介します。
一生のものの英語を身に着けたい!

英語学習は時として孤独です。
1人でもくもくと行うトレーニングが必要な点については、ここまでお読み頂いた皆さんには、ご理解いただけていると思います。
一人でできる人も、質問が出たときに、前に進めないかも知れません。
当ステューディアス英語学院では、課題を進める上でわからない部分を無制限で質問でき、独自の挫折させないための指導法を確立しています。
ステューデイアス英語学院では、働きながら国内で英語を身に付けた経験を基に、英語学習で知っておくべき戦略をPDFにまとめました。
以下からお申し込み下さい!期間限定プレゼント中です!